使い方と規約(1996.7.31制定,1997.2.14改訂,1999.5.1改訂,2002.10.2改訂)
現在のメンバーリスト(2008.06.01更新)
これまでに流れたmushaメールの例(1997.7.10更新)
小山真人@静岡大学教育学部総合科学教室
mushaは,歴史時代(および先史時代)に起きた地震や火山噴火にまつわる諸問題(自然科学,人文科学,社会科学のいかんを問わない)についての学際的な情報交換や議論をおこなうメーリングリストです.この研究分野に関心をもち,それを推進しようとする人は誰でも参加できます(ただし,メンバー登録にあたっては身元や動機の確認などの簡単な審査をさせていただいています).mushaという名前は,先達のひとりである武者金吉(「増訂大日本地震史料」の編者)の名にちなんでいます.
musha への加入を希望する方は,上記「使い方と規約」を隅々までお読みいただき,それに同意をいただいた上で主催者
まで加入意志をご連絡ください.musha に関する個別の質問・要望・意見・退会届の宛先も同じです.
mushaは,当初は史料火山学の情報交換をすることを目的として1996年7月に発足しました.8名のメンバーによって約120通の電子メールが流通しました.この間の管理と座長は早川由紀夫(群馬大学教育学部)がおこないました.1997年2月からは,小山真人(静岡大学教育学部)が主催者(兼座長)となって,火山学だけでなく地震学も包含するメーリングリストとなりました.
mushaは,もともとは歴史地震研究会とは無関係につくられたネットワークですが,現在は歴史地震研究会のコアメンバー全員のほか,数多くの歴史地震および関連分野の専門家がメンバーとして参加しており,実質的には歴史地震研究会の電子連絡網としても機能しています.